歯の寿命ってどのくらい?

こんにちは、名古屋ルミナス歯科です😊

本日は歯の寿命についてです!

 

歯の寿命ってどれくらい?

一生使うために大切なこと✨


「歯は何歳まで持つの?」と気になる方は多いのではないでしょうか。
実は歯は本来、一生使えるようにできています。しかし現実には、日本人は40代頃から歯を失い始め、80歳で平均20本程度残っていると言われています(いわゆる8020運動)。

では、なぜ歯の寿命に差が出るのでしょうか?

 

歯を失う主な原因

歯の寿命を大きく左右するのは、
虫歯 と 歯周病 です。

虫歯は歯を溶かし、進行すると神経を取る治療が必要になります。神経を失った歯はもろくなり、割れやすくなるため寿命が短くなります。
一方、歯周病は歯を支える骨を溶かす病気で、気づかないうちに進行し、最終的に歯が抜けてしまうこともあります。実は、日本人が歯を失う原因の第一位は歯周病です。

 

見落としがちなリスク

・歯ぎしり・食いしばり
・間食の多さ
・酸性の飲み物の摂りすぎ
・不十分な歯磨き

 

これらも歯の寿命を縮める要因になります。特に歯ぎしりは、歯にヒビが入る原因になるため注意が必要です。

 

歯の寿命を延ばすためにできること

歯を長く保つためには、毎日のケアがとても重要です。

・正しいブラッシング
・デンタルフロスや歯間ブラシの使用
・定期的な歯科検診・クリーニング

特に歯と歯の間はトラブルが起こりやすいため、フロス習慣がある方は歯を失いにくい傾向があります。

さらに、生活習慣も大切です。バランスの良い食事や禁煙は、歯周病予防につながります。


★まとめ★

歯の寿命は「年齢」ではなく「日々のケア」で大きく変わります。

将来も美味しく食事を楽しむために、今からできるケアを大切にしていきましょう✨️

監修者情報

監修者情報

院長
山田利治(ヤマダトシハル)