お正月明けに多い「歯のトラブル」とは?

こんにちは🎍名古屋ルミナス歯科です🌸

お正月が終わったこの時期、実は歯科医院には特定の歯のトラブルで来院される方が増えます。

「年末年始は忙しくて歯医者に行けなかった」
「痛みはなかったけど、違和感が出てきた」

そんな声もよく聞かれます。
今回は、お正月明けに多い歯のトラブルについてご紹介します。

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❄️ 詰め物・被せ物が取れた

お正月といえば、お餅やおせち料理など、粘着性や硬さのある食べ物が多いですよね。

その影響で、
 • 詰め物が外れた
 • 被せ物が浮いてきた
 • 入れ歯が合わなくなった

といったトラブルがよく見られます。

取れたまま放置すると、むし歯や歯ぐきの炎症につながることもあるため、早めの受診がおすすめです。

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☃️ 歯がしみる・痛む

寒さが厳しいこの時期は、
 • 冷たい空気
 • 冷たい飲み物

によって知覚過敏の症状が出やすくなります。

また、年末年始の生活リズムの乱れや疲れが原因で、歯の痛みを感じる方も少なくありません。

「少ししみるだけだから…」と我慢せず、気になる症状があればご相談ください。

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🌨️むし歯・歯ぐきの腫れ

お正月中は、
 • 甘いものを食べる機会が増える
 • 歯みがきの回数が減る
 • 就寝時間が不規則になる

といった理由から、むし歯や歯ぐきの腫れが起こりやすくなります。

特に、痛みが出にくい初期のむし歯や歯周病は、気づかないうちに進行していることもあります。

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🤕あごの疲れ・違和感

お正月は長時間の食事や、普段より硬いものを食べる機会が増えます。
その結果、
 • あごがだるい
 • 口を開けにくい
 • 噛むと違和感がある

といった症状が出ることがあります。

無理に我慢せず、早めにチェックすることで悪化を防げます。

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🍀お正月明けは「歯のチェック」に最適な時期

痛みがなくても、
 • 詰め物の状態
 • むし歯の有無
 • 歯ぐきの健康状態

を確認することが大切です。

新しい一年を気持ちよくスタートするためにも、お口の中をリセットしてみませんか?

監修者情報

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院長
山田利治(ヤマダトシハル)