こんにちは🌞名古屋ルミナス歯科です🦷
最近よく耳にするようになった「健康寿命」という言葉。
これは「介護などに頼らず、自分の力で元気に生活できる期間」のことです。
長生きできても、寝たきりや要介護ではつらいですよね。
では、歯と健康寿命にどんな関係があるのか?
実は、驚くほど深い関係があるんです!
🧑🦳歯が少ないと、健康寿命が短くなる?
最新の研究では、「歯の本数が少ない人ほど、要介護になるリスクが高い」ことが分かっています。
たとえば──
• 20本以上自分の歯がある人と
• 10本未満の人では、
健康寿命に平均して5年以上の差が出るというデータも😮
🤔なぜ歯が健康寿命に関係あるの?
理由は大きく分けて3つあります
① 「噛む力」が落ちると、食事の質が下がる🍙
歯が少なくなると、噛めるものが限られてしまい、やわらかいもの中心の食事に。
結果、栄養が偏り、筋力や免疫力が低下してしまいます。
② 噛む刺激が減ると、脳も衰える?🧠
噛むことは、脳への刺激にもなっています。
歯が少ないことで噛む回数が減ると、認知機能の低下や認知症リスクの上昇につながるとも言われています。
③ 歯周病が全身の病気と関係している🏃♀️➡️
歯周病菌が血流にのって全身に悪影響を及ぼすことがわかっており、
糖尿病・心疾患・誤嚥性肺炎などのリスクを高めるとされています。
💡では、どうやって「歯で健康寿命」を守る?
今日からできる3つの習慣!
1. 定期的な歯科検診(年に2〜4回)
虫歯や歯周病は「気づかないうちに進行する」のが特徴。
早期発見・早期治療が歯を守ります!
2. 毎日のセルフケアの見直し
歯磨きはもちろん、歯間ブラシやフロス、フッ素も積極的に取り入れましょう。
3. 歯を失っても「入れ歯」や「インプラント」で噛む力を補う
歯を失ってしまっても、きちんと噛める環境を作ることが何より大事。そのまま放置せず、しっかり相談しましょう🍀
🦷「80歳で20本」を目指して🧑🦳
日本では「8020(ハチマルニイマル)運動」といって、
「80歳で自分の歯を20本以上保とう」という活動が広がっています。
自分の歯でしっかり噛んで、美味しく食べて、笑顔で人と話せる。
それだけで人生はもっと楽しく、健康的になります🕊️