砂糖は虫歯の原因

こんにちは、ルミナス歯科です☀

本日は砂糖は虫歯の原因になることについてご紹介致します✨

 

砂糖で虫歯になる理由は、むし歯菌(ミュータンス菌など)が砂糖をエサにして酸を作るからです。

 

その酸が歯の表面(エナメル質)を溶かしてしまうことで、虫歯ができます。

 

仕組みを簡単に説明

1. 食べ物や飲み物に含まれる砂糖が口の中に残る

2. むし歯菌が砂糖を分解して酸を作る

3. 酸が歯の表面を溶かす(脱灰)

4. 唾液の力である程度は修復(再石灰化)できるが、

 → 砂糖を摂る回数が多いと修復が追いつかず虫歯になる

 

つまり、「砂糖の量」よりも「砂糖をとる回数」が大事です。

長時間、口の中が酸性になるほど虫歯が進みやすくなります。

監修者情報

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院長
山田利治(ヤマダトシハル)