寒い日に「歯が痛い」…それ、副鼻腔炎が関係しているかも

こんにちは🌞名古屋ルミナス歯科です🦷

「寒い日に、なぜか上の奥歯がズキズキする…」
「虫歯じゃないはずなのに、歯が痛む…」

そんな経験、ありませんか?

実はその痛み、副鼻腔炎が関係している可能性があります。

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❄️寒い日に歯が痛むのはなぜ?

冬になると風邪や鼻炎が増えますよね。
そうした鼻の不調が原因で、歯に痛みを感じることがあるんです。

とくに上の奥歯(6番・7番あたり)は、上顎洞という副鼻腔に非常に近い位置にあります。

副鼻腔が炎症を起こすと、その圧力や腫れが歯の根っこ(根尖)に影響を与え、痛みとして感じることがあります。

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😣副鼻腔炎による歯の痛みの特徴
 • 上の奥歯に鈍い痛みや圧迫感がある
 • 鼻づまりや黄色い鼻水が続いている
 • 頭痛やほほのあたりの痛みもある
 • 歯のレントゲンでは異常が見つからない

こんな症状がある場合は、副鼻腔炎による“放散痛”の可能性があります。

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虫歯や歯周病との違いは?

虫歯や歯周病の場合は、冷たいものがしみたり、歯ぐきが腫れるなど、歯や歯周組織そのものに原因があります。

一方、副鼻腔炎による痛みは、歯そのものに問題がないのに痛みを感じるのが特徴です。

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⭐対処法は?
 1. まずは歯科でチェックを!
 歯の痛みが副鼻腔炎かどうかは、歯科での診察やレントゲンで判断できます。
 2. 副鼻腔炎が疑われる場合は、耳鼻科の受診を
 歯に異常がないのに痛みが続く場合は、耳鼻科での治療が必要になることもあります。

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☃️まとめ❄️

寒い季節は、風邪や副鼻腔炎による“歯のような痛み”が出ることがあります。
「虫歯じゃないのに歯が痛む」「奥歯の違和感が続く」そんなときは、まずはお気軽に歯科へご相談ください!

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寒さに負けず、お口の健康を守っていきましょうね
何か気になる症状があれば、お早めにご来院ください!

監修者情報

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院長
山田利治(ヤマダトシハル)