フロスをすると出血する?

こんにちは、ルミナス歯科です☀

本日はフロスをしたときに出血することについてご紹介致します✨

 

 

 フロスで出血する主な理由

 

1. 歯ぐきに炎症がある場合(歯肉炎)

プラークが残っていると歯ぐきに炎症が起きて、ちょっとした刺激で出血しやすくなります。

特にフロスをすると毎回出血する場合は、歯周病の初期(歯肉炎)の可能性が高いです。

2. フロスの使い方が強い・誤って歯ぐきを傷つけている場合

力を入れすぎたり、勢いよく「パチン」と歯ぐきに当ててしまうと、物理的に傷がついて出血します。

3. 歯周ポケットが深くなっている場合

歯周病が進んでいると、歯ぐきの中にプラークがたまりやすくなり、炎症や出血が起こりやすくなります。

 

 

対処法

 

やさしく使う

フロスはノコギリを引くように動かしながら、歯の側面をなぞるイメージ。歯ぐきに「パチン」とぶつけないこと。

続けることが大事

炎症による出血は、フロスを正しく毎日続けることで1〜2週間ほどで出血が減ることが多いです。

歯科でチェックしてもらう

出血が長期間続いたり、腫れ・口臭・グラつきがある場合は、歯周病が進行している可能性があるので受診した方が安心。

 

 

出血があるからといって「やめた方がいい」のではなく、むしろ続けた方が改善するケースが多いです。

ただし出血が3週間以上続く場合や強い痛みを伴う場合は、歯科で検査がおすすめです。

監修者情報

監修者情報

院長
山田利治(ヤマダトシハル)