歯石を放置するとどうなるのか

こんにちは、ルミナス歯科です☀

本日は歯石を放置するとどうなるのかについてご紹介致します✨

歯石をそのままにしておくと、以下のような口腔トラブルが起こる可能性があります

 

 

 

歯石を放置すると起こること

 

1. 歯周病の進行

歯石は細菌の塊であるプラークが石灰化したもの。

歯ぐきの炎症(歯肉炎)を引き起こし、やがて歯周病へ。

歯ぐきが腫れる・出血する → 骨が溶けて歯がグラグラに。

 

2. 口臭の悪化

歯石の中の細菌がガスを発生し、強い口臭の原因に。

 

3. むし歯になりやすくなる

歯石のまわりに新たなプラークがつきやすく、虫歯のリスクが増加。

 

4. 見た目の悪化

歯石は黄ばみや黒ずみの原因になり、清潔感が損なわれる。

 

5. 歯が抜けるリスク

歯周病が進行すると、歯を支える骨が溶けて最終的には抜歯に至ることも。

 

 

対策

 

定期的な歯科検診(3〜6か月ごと)

歯石の除去(スケーリング)

毎日の正しい歯みがきとデンタルケア

 
 

監修者情報

監修者情報

院長
山田利治(ヤマダトシハル)