抜歯後の穴が治るまでどのくらいかかる?
こんにちは、名古屋ルミナス歯科です☀
本日は抜歯後の穴についてのご紹介です✨
抜歯後の穴(抜歯窩)が塞がるまでの期間は、抜歯した歯の場所・大きさ・個人の体質や年齢・全身の健康状態によって異なります
抜歯後の穴が塞がるまでの一般的な流れ
当日~3日 血餅(かさぶたのようなもの)ができ、痛みや腫れが強いこともあります。※この血餅が取れると「ドライソケット」になる可能性があり、非常に痛みます。
1~2週間 歯茎の表面は徐々に塞がってきます。普通の抜歯であれば、この頃には見た目にはある程度ふさがってきたように見えます。痛みも大分落ち着きます。
1~2ヶ月 歯茎の内部(骨の部分)もだいぶ修復が進み、しっかりした歯茎に戻ります。
3~6ヶ月 骨の再生が完了し、完全に塞がった状態になります。インプラントなどの処置が可能になるのもこの時期です。
抜歯部位別の目安
• 前歯(小さな歯):1~2ヶ月でほぼ完治
• 親知らず(大きな歯、特に下顎):3~6ヶ月かかることも
注意点
• ドライソケット(血餅が取れてしまい骨が露出)になると治癒が遅れ、強い痛みが出ます。
• 喫煙、糖尿病、免疫力の低下などがあると治りが遅くなります。
• 血餅が取れないよう、うがいのしすぎやストローの使用などは避けましょう。
もし「1週間以上経っても痛みが引かない」「膿が出る」「違和感が続く」などがあれば、早めに歯科を受診してくださいね。

