レントゲンで被爆する?

こんにちは、ルミナス歯科です☀

本日はレントゲンの被爆についてのご紹介です✨

 

歯医者でのレントゲン撮影による「被爆」について、気になる方は多いですが、
基本的には非常に少ない放射線量であり、健康への影響はほぼ無視できるレベルです。

 

歯科レントゲンの放射線量の目安

 

種類 一回の放射線量の目安(マイクロシーベルト:μSv)

デンタル(小さいレントゲン) 約5〜10 μSv

パノラマ(顎全体) 約10〜30 μSv

CT(歯科用) 約50〜200 μSv(装置により差あり)

 

※参考:日本人の年間自然放射線被ばく量は約2,100 μSv

 

 

健康への影響は?

一般的な歯科レントゲンの放射線量は、日常生活で自然に浴びている放射線のごく一部です。

医療放射線の中でも、歯科レントゲンは最も低線量に分類されます。

妊婦や子供でも、医師の判断で必要とされる場合は基本的に安全とされています(ただし防護エプロンなどを使用)。

 

 

 防護対策は?

鉛入りの防護エプロンや首の部分を守る「甲状腺プロテクター」が使用されます。

最近のデジタルレントゲンは旧来のフィルム式に比べて放射線量が大幅に少ないです。

 

 

 妊娠中のレントゲンは?

歯科レントゲンの放射線はお腹にはほとんど届かないため、妊娠中でも必要に応じて撮影が行われることがあります。

不安があれば、妊娠中であることを必ず伝えてください。

 

 

まとめ

歯医者のレントゲンでの被爆は…

 

✅ 極めて低量で安全性が高い

✅ 健康に影響が出るレベルではない

✅ 妊婦や子供にも安全に配慮されている

 

 

不安がある場合は、歯科医に遠慮せず相談して、どのようなレントゲンを撮るのか・なぜ必要なのかを確認すると安心です。

監修者情報

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院長
山田利治(ヤマダトシハル)