歯をぶつけたらどうする?

こんにちは、ルミナス歯科です☀

本日は、転んだ・ぶつかったなどで歯に強い衝撃を与えてしまったときのご紹介です✨

 

【歯をぶつけたときの対処法】

 

1. 外傷の有無を確認

 

歯がグラグラしていないか?

歯の色が変わっていないか(灰色っぽくなるのは神経損傷の可能性あり)

 

2. 冷やす

頬側から冷たいタオルや保冷剤で冷やすことで、腫れや痛みを抑えられます(10〜15分間隔で)。

 

3. 出血がある場合

ガーゼやティッシュで軽く押さえて止血。

無理に強く押さえすぎない。

 

4. 歯がぐらついている・ずれた場合

絶対に自分で元に戻さない!

そのままの状態で早めに歯科を受診。

悪化防止のため、患部で噛まない・触らない。

 

5. できるだけ早く歯科を受診

見た目に問題がなくても、神経や歯根にダメージがあることが多いです。

特に痛み、ぐらつき、変色がある場合は緊急性が高いです。

 

 

歯科での対応

歯が動いている 固定(スプリント)して安静にする

神経にダメージ 根管治療(神経の治療)

歯が骨からずれている 専門医が位置を戻して固定

見た目に異常なし 経過観察(レントゲンや診察でチェック)

 

 

⚠️注意点(特にお子さんの場合も同様)

数日〜数週間後に痛み・変色・膿が出ることもあるので、後日も注意。

変化があればすぐ歯科へ。

 

歯をぶつけた時は、かかりつけの歯医者や口腔外科に早めに行きましょう💨

監修者情報

監修者情報

院長
山田利治(ヤマダトシハル)