ブラックトライアングル

こんにちは、名古屋ルミナス歯科です☀️

本日はブラックトライアングルについてです。
ブラックトライアングルとは、加齢や矯正治療などで歯と歯の間の歯茎(歯間乳頭)が下がって、三角形の黒い隙間ができてしまう状態を指します。

専門用語では「ブラックトライアングルスペース」とも呼ばれます。


ブラックトライアングルができる主な原因


1.歯周病(歯槽膿漏)
•歯茎が下がり、歯間乳頭が退縮して空間ができる。

 

2.矯正治療後
•歯の位置が整っても、歯茎が追いつかずに隙間ができることがある。

 

3.加齢
•年齢とともに歯茎のボリュームが減りやすくなる。

 

4.ブラッシングのやりすぎ
•強すぎるブラッシングによって歯茎が傷つき、下がることがある。

 

5.歯の形や位置
•歯が細長い・円錐形などであると、接触点より下に空間ができやすい。

 

見た目の影響
•笑ったときに黒いすき間が目立ち、「老けて見える」「不潔に見える」など、審美的な悩みを感じる人が多いです。

 

ポイント

ブラックトライアングルは見た目の問題だけでなく、汚れが溜まりやすくなるため虫歯や歯周病のリスクも上がります。気になる場合は、歯科医院での相談がおすすめです。

監修者情報

監修者情報

院長
山田利治(ヤマダトシハル)