海外のセルフホワイトニング

こんにちは、ルミナス歯科です☀

本日は海外のセルフホワイトニングアイテムについてぼお話です。

今の時代は安価にホワイトニングできるアイテムが出ていますが、海外のアイテムだとちょっと危険な場合がございます。

理由など詳しくお話していきますね📝

 

 

【効果がある場合もある】


•成分が日本製より強力な場合があり、短期間で効果が出ることがあります。
•実際に歯が白くなったという声もあるため、完全に否定されるわけではありません。


【注意すべき点】

1. 薬剤の濃度が高すぎる
•海外製は過酸化水素(Hydrogen Peroxide)や過酸化尿素(Carbamide Peroxide)の濃度が日本の規制より高いことが多く、歯や歯ぐきへの刺激が強くなる可能性があります。

2. 日本人の歯質との相性
•日本人のエナメル質は欧米人よりも薄い傾向があり、強すぎる薬剤は知覚過敏や歯のダメージを引き起こす可能性があります。

3. 自己責任になる
•海外製品は日本での認可がないことが多く、副作用が起きた場合の保証や医療的な対応が困難になることがあります。

4. 使用方法や言語の問題
•英語で書かれている説明を誤って解釈して、適切でない使い方をするリスクがあります。

5. 歯ぐきや口内のトラブル
•漂白剤が歯ぐきに触れて炎症を起こすことも。
•口内炎ややけどのような症状が出る例も報告されています。


【安全にホワイトニングしたい場合は】


•歯科医監修の製品を選ぶ
•日本国内で認可されているものを使う
•可能であれば歯科医院で相談してから使う

 

いかがでしたでしょうか?

日本人の歯と欧米人だと歯の強度が違うため酷いケースですと歯の神経が失活してしまうこともあります。

気軽に買えるセルフホワイトニング、きちんと安全性を確認してから使用するようにしましょう。

監修者情報

監修者情報

院長
山田利治(ヤマダトシハル)