顎関節症とは

こんにちは🌞名古屋ルミナス歯科矯正歯科です✨

 

 

今回は顎関節症とは?その原因と対処法についてです!

 

 

みなさんは「あごがカクカク鳴る」「口が開けづらい」「あごの周りが痛む」といった症状を感じたことはありませんか?

これらの症状がある場合、「顎関節症(がくかんせつしょう)」の可能性があります。

 

 

顎関節症とは、あごの関節や周囲の筋肉に異常が生じ、口の開閉や咀嚼、会話などに支障をきたす病気です。20~40代の女性に多いとされ、ストレスや生活習慣、歯ぎしりなどが影響していることが多いといわれています😥

 

 

●主な症状

 

顎関節症には、以下のような症状があります。

 • あごを動かすと音がする(カクカク、ジャリジャリ)

 • 口が大きく開かない、開けると痛い

 • あごや顔、こめかみに痛みを感じる

 • 噛み合わせに違和感がある

 

これらの症状は一時的な場合もありますが、慢性化すると日常生活に支障が出ることも。症状が軽いうちに対処することが大切です。

 

その原因は?

 

顎関節症の原因は一つではなく、いくつかの要因が組み合わさって発症します。

主な要因として以下が挙げられます。

 • 歯ぎしりや食いしばり:就寝中の無意識な歯ぎしりが関節や筋肉に負担をかけます。

 • ストレス:精神的なストレスが筋肉の緊張や噛みしめを引き起こすことがあります。

 • 悪い姿勢:猫背や前かがみの姿勢があごの位置に影響を与えます。

 • 噛み合わせの不良:歯並びや詰め物の高さが合っていないと、あごに負担がかかります。

 

●対処法と治療法

 

軽度の顎関節症であれば、日常生活の見直しで改善することがあります。以下のような方法が効果的です。

 • あごを大きく開けすぎない

 • ガムや硬いものを避け、片側だけで噛まない

 • リラックスを心がけ、ストレスを溜めない

 • 就寝中のマウスピース(スプリント)使用

 

歯科では、マウスピース治療や、噛み合わせの調整、筋肉のマッサージやストレッチ指導などを行います。

重度の場合には、整形外科や口腔外科との連携治療が必要になることもあります😣

 

 

顎関節症は珍しい病気ではなく、誰でもなる可能性があります。

しかし、早めに気づいて正しいケアをすることで、重症化を防げます。「最近あごに違和感があるな」と感じたら、無理をせず、歯科医院での相談をおすすめします。

健康なあごで、快適な毎日を送りましょう😊✨

監修者情報

監修者情報

院長
山田利治(ヤマダトシハル)