むし歯になりやすい人なりにくい人

こんにちは!名古屋ルミナス歯科・矯正歯科です🌞

 

歯みがき頑張ってるつもりなのに、むし歯ができる、、、という方や逆にあまり頑張ってるつもりはないけど治療したことがないという方がみえます👀

むし歯ができる原因には様々な要因があります!

今日はむし歯になりやすい人、なりにくい人について書きたいと思います!!

 

まず、どうしてむし歯ができるのか❓

むし歯とは、口内の糖分を養分として増殖するむし歯菌が出す酸によって歯が溶かされてしまう病気という事です

酸によって溶かされ柔らかくなってしまった歯が徐々に欠けてしまうことで歯に穴が開いてしまい、重症化するとどんどん歯の内部へと侵食し神経まで到達し痛みがでたり、最終的には歯を抜かないといけなくなってしまいます!

そもそもむし歯は多くの人が発症してしまうとても身近な病気であり、日本人の9割以上が生涯のうちに一度はむし歯を経験するといわれています。

 

もともと口内には沢山の菌類が済んでおり、虫歯菌とも呼ばれる「ミュータンス菌」もその中のひとつです。
このミュータンス菌は、食べカスなどの糖分を栄養としてどんどん増殖します。 その増殖のプロセスのなかで、「グルカン」という物質と酸を排出します。
このグルカンはネバネバとした粘性の高い物質であり、食べカスやミュータンス菌をネバネバと包んで「プラーク(歯垢)」となります。 こうしてできたプラーク内にはミュータンス菌の栄養となる糖分も豊富にあるため、プラーク内のミュータンス菌はますます増殖しプラークもそれにともなってどんどん大きくなります。
そうすると、プラークを住処とするミュータンス菌が排出する酸もどんどん増加し、唾液などが持つ口内の自浄作用や中和作用が追い付かなくなってしまい、やがて歯表面を覆う「エナメル質」が酸によって溶け出しはじめてしまうのです。
これが、虫歯のはじまりのメカニズムなのです。

のように、プラーク内に潜むミュータンス菌が原因となって生じる虫歯ですが、しっかりとプラークを落とし口内の清潔を保つことで完全に予防できると考えられています。
実際に、常日頃から適切なセルフケアをおこない予防歯科による定期的なクリーニングをおこなっている方にはほとんど全くと言っていいほど虫歯が無いと言われているのです。

 

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監修者情報

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院長
山田利治(ヤマダトシハル)