歯が無くなったら

こんにちは🌞名古屋ルミナス歯科矯正です!

 

なんらかの理由で歯を抜かないといけなくなってしまった!というのはあると思います!

抜いてから放置してる方…多くいます!他の歯で噛めてるからいいや!と思っていませんか?

歯がないことで悪影響がたくさん起きてきます😲今はなにもなくても、将来どうしようもできない!なんてこともよくありあます!

今日はそれについて説明したいと思います🌟

 

歯がなくなると、まず食事に影響が出ることが多くなります!

噛む力が弱くなるため、固い食べ物を避けたり、食事のバランスが偏ったりすることがあります。また、噛むことができないと消化にも影響が出ることがありますね。

さらに、歯がない状態が続くと、歯並びが変わります!対になってる歯が伸びてくる、横の歯が倒れてきます。歯並びが悪くなるとさらに顔にまで影響がでます💦

顔の形が変わったり、顎の骨が痩せてしまったりすることもあります。これは、歯がないことによって刺激がなくなり、骨が徐々に吸収されてしまうためです。

感情面でも、歯がないことで自信を失ったり、歯並びが悪くなることで歯を見せることが嫌になり、人前に出ることが億劫になったりすることもあります。そういった面でも、適切な対策が必要です。

 

歯がなくなった場合の治療方法にはいくつかの選択肢があります。以下に一般的な治療方法を中立的に紹介します。

1. 入れ歯(義歯)
  - 完全入れ歯(全ての歯を失った場合)や部分入れ歯(いくつかの歯を失った場合)があります。
  - 入れ歯は比較的手軽に作成でき、取り外し可能です。ただし、装着感や食事中の安定性に個人差があります。噛む力は天然の歯の半分以下になります

2. ブリッジ
  - 失った歯の両側の健康な歯を支えにして、人工の歯を固定する方法です。
  - 自然な見た目と機能を持っていますが、周囲の歯を削る必要があります。

3. インプラント
  - あごの骨に人工歯根を埋め込み、その上に人工の歯を取り付ける方法です。
  - 自然な歯に近い感触や機能を提供しますが、手術が必要で、費用が高い場合があります。

4. **サポーティブケア**:
  - 定期的な歯科検診や口腔ケアを行うことで、残っている歯や口腔内の健康を維持することも重要です。

 

それぞれの治療方法には利点と欠点があり、個々の状況や希望に応じて選択することが大切です。

治療相談や、お話聞いてみたいだけでも大歓迎です!いつでもご連絡お待ちしております✨

 

 

 

監修者情報

監修者情報

院長
山田利治(ヤマダトシハル)