口呼吸のデメリットについて

こんにちは、名古屋ルミナス歯科矯正歯科です✨

 

今回は、口呼吸のデメリットについてです!

 

今、皆さんは呼吸をするとき鼻で呼吸していますか?

 

それとも口で呼吸していますか?

 

 

なんと日本人の7割が口呼吸をしていると言われているんです😣

 

口呼吸には、たくさんのデメリットがあります。

 

 

1.虫歯や、歯周病、口臭の原因につながる

口呼吸によってお口の中が乾燥してしまうことで、唾液の分泌量が減ってしまいます。そのため虫歯、歯周病、口臭に繋がります。

 

 

風を引きやすくなる

お口で呼吸をすることで鼻のような空気清浄機的効果が得られないので、

空気中の汚れ、ウイルスなどをそのまま体内に取り込んでしまいます。

 

 

口のたるみ

口呼吸では口をずっと開けているため口のまわりの筋肉が衰えてしまうことによって起こります。

 

 

歯並びが悪くなる

口を開けっ放しにしておくと、前歯が出っ歯になってきてしまうことがあります。

 

 

睡眠時無呼吸症候群につながる

口を開けていると、舌が喉の奥に落ちてしまうことで睡眠時無呼吸症候群につながってしまうことがあります。

 

 

このように、口呼吸のデメリットは多いので是非皆さんも

 

今日から鼻で呼吸することを意識してみてください😊✨

 

 

監修者情報

監修者情報

院長
山田利治(ヤマダトシハル)