抜歯後のドライソケット

こんにちは、名古屋ルミナス歯科です☀

 

本日は、抜歯後に起こるドライソケットについてです。

 

ドライソケットとは皆様なにかご存じでしょうか?

ドライソケットとは、抜歯後の穴に瘡蓋(血の塊)が出来るのですが

それが何かの刺激で取れてしまい中の骨がむき出しになってしまう事です。

 

ドライソケットになりますと、夜寝れないほどの激痛が起きます。

 

では、なぜドライソケットになるのでしょうか?

原因をご紹介致しますね

 

1・強いうがい

2・強いブラッシング

3・舌で触る

4・喫煙

 

などなど

 

瘡蓋は強い刺激で取れてしまうため

うがいのしすぎや、強いブラッシングではがれてしまい

ドライソケットになる方が多くみられています。

 

また喫煙も傷の治りを遅くします。

お薬の効きも悪くなるため注意が必要です。

抜歯後2.3日は回数を減らすなどしましょう。

 

ドライソケットになってしまったら?

基本的にはお薬を服用し様子を見ていきます。

または再度穴の中をお掃除し出血させ血餅を作るなどです。

 

以上のことからドライソケットになってしまうと日常生活にも支障をきたしてくるため

抜歯後のケアは丁寧に行ってあげましょう。

 

 

監修者情報

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院長
山田利治(ヤマダトシハル)