現代と昔の歯の違い
こんにちは名古屋ルミナス歯科矯正歯科です🌟
本日は、昔と現代の歯の違い
縄文人と弥生人の歯
縄文人の歯は小さくて単純な形をしていたそうで、
弥生人の歯は大きくて複雑な形をしていたそうです。
弥生人の歯が大きい理由は
彼らの遠い祖先が寒冷な北方アジアに住んでおり
凍った肉や動物の皮を噛んで食べることに適した
歯にするために歯が大きくなったとされています。
日本人は縄文人と弥生人が混血を繰り返して出来た民族なので、
小さい歯の人も普通にいらっしゃいます。
自分の歯が大きくてごつごつしていると思われた方は、
ご先祖のルーツが弥生人なのでしょう。
■現代人と進化した歯
ところで、この進化し発達した大きな歯、昔の人は顎も大きかったので問題は起きなかったのでしょうが
現代の私たち日本人はどんどん顎が小さくなっています。
結果、「ガタガタの歯並び」「出っ歯」
「親知らずが真っすぐ生えない」
など若い世代ほど様々な問題が起きています。

