歯を強く磨きすぎないために

こんにちは名古屋ルミナス歯科矯正歯科です🌟

歯を強く磨きすぎを防ぐには

どのように対策していけばいいかお伝えします。

 

 

持ち方

パームグリップとペングリップの持ち方があり、

パームグリップはグーで握るタイプ、

ペングリップは鉛筆持ちで握るタイプがあります。

ペングリップのほうが歯ブラシを持つとき

余計な力が入りにくいと言われています。

ペングリップで磨きましょう!

 

歯ブラシの硬さをやわらかめにする。

力が入ってしまう方は

かためやふつうより歯茎を傷つけなくていいかと思います。

 

他は、歯ブラシの動かし方を大きく動かさず

細かく小刻みに動かすことも重要です。

 

歯ブラシの力はおよそ150~200gの軽い力です。

歯ブラシを後ろから抜けるくらいの力が理想と言われています。

磨き始めの所も力が入りやすかったりするので

気をつけてください!

自分もしかして力強いかもと思った方は

是非対策を色々試して歯茎を下げないように気をつけて下さい。

 

分からないこと、

自分の歯磨き大丈夫かな?

などあれば一緒に歯磨きの練習をしましょう!

ご相談がありましたら歯科医院にご連絡ください。

お待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

監修者情報

監修者情報

院長
山田利治(ヤマダトシハル)