夏に増える虫歯の原因とは?意外と知らない3つの落とし穴

こんにちは✨名古屋ルミナス歯科矯正歯科です😊

 

「ちゃんと歯磨きしているのに、なぜか夏に虫歯ができた…」

実は、夏は虫歯リスクが上がりやすい季節です。理由を知っておくことで、しっかり予防できます。


■ 原因①:冷たい飲み物・甘い飲料の増加❄️

夏はどうしても、

  • スポーツドリンク
  • 炭酸飲料
  • アイスコーヒー(加糖)

などを飲む機会が増えます。

これらには糖分が多く含まれているだけでなく、酸性のものも多く、歯を溶かしやすい環境を作ります。

さらに「ちょこちょこ飲み」が増えると、口の中がずっと酸性の状態になり、虫歯リスクが高まります。

👉 対策
・飲んだ後は水やお茶で口をすすぐ
・ダラダラ飲みを避ける


■ 原因②:アイス・かき氷など間食の増加🍧

夏は食欲が落ちる代わりに、

  • アイスクリーム
  • かき氷
  • 冷たいデザート

を食べる頻度が増えがちです。

これも糖分が多く、歯に残りやすいのが特徴です。
特に寝る前に食べてしまうと、虫歯菌が活発に働いてしまいます。

👉 対策
・食べた後は歯磨き or うがい
・時間を決めて食べる


■ 原因③:口の中が乾きやすい(唾液の減少)👄

暑さによる

  • 脱水気味
  • エアコンによる乾燥
  • 口呼吸(夏風邪・鼻づまり)

などで、唾液が減るのも大きな原因です。

唾液には
・汚れを洗い流す
・歯を修復する(再石灰化)
という重要な働きがあります。

つまり、唾液が減ると虫歯になりやすくなります。

👉 対策
・こまめな水分補給(できれば水やお茶)
・よく噛んで食べる


■ 夏は「生活習慣」で虫歯が増える👿

夏の虫歯は、

  • 甘いもの・飲み物の増加
  • 食べる回数の増加
  • 唾液の減少

といった生活習慣の変化が原因です。

「痛くなってから」ではなく、
夏の終わりに一度チェックしておくと安心です。

早めのケアで、大きな治療を防ぎましょう。

監修者情報

監修者情報

院長
山田利治(ヤマダトシハル)