妊婦さんのオーラルケア
こんにちは!
名古屋ルミナス歯科矯正歯科です!!
今日は妊婦さんのオーラルケアについてお話致します!
妊娠により、女性ホルモンが増えることで食やにおいが敏感になりがちですが、口の中の状態は大きく変化します!
口の中を正常に保つ唾液の分泌が低下してしまい、トラブルになりやすくなってしまうのです、、
妊娠中でも治療は受けられますが、初期はつわりがひどいため、トラブルにならない様に、十分に気をつけましょう。むし歯予防に効果的なフッ素配合ハミガキ剤を使ってケアをすることが大事になります!
妊婦中になりやすいトラブル5選!!
- 1.歯周病になりやすい=妊娠性歯肉炎
- 2.口臭が発生しやすくなくる
- 3.むし歯になりやすい
- 4.口内炎になりやすい
- 5.親知らず(智歯周囲炎)
- 一日のうちで体調のよい時間に歯磨きを、リラックスして行いましょう。
その際、ヘッドの小さいハブラシを使用します。 - 歯磨きの時は、下の方を向いて前かがみの体勢になり、ハブラシを舌に当てないようにすると嘔吐感を避けやすいです。ハブラシは小刻みに動かしましょう。
- またハミガキ剤は、香料や味の強いものは避けたほうがいいです!
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赤ちゃんの歯の元となる歯胚(しはい)と呼ばれる組織は、妊娠初期から作られます。
その歯胚が石灰化されて、固く丈夫になるのが妊娠4か月目ごろになります。
永久歯の歯胚の一部も、この時期に作り始められます。カルシウムだけでなく野菜やくだもの、魚、肉、穀物などをバランスよく食べて必要な栄養素をしっかり摂るよう心がけましょう(^^)/
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歯周病の妊婦さんは歯周病でない妊婦さんに比べて約5倍も早産になりやすいです。歯周病は、歯を支えている歯ぐき(歯肉)や歯槽骨(しそうこつ)を破壊する炎症性の病気で、歯周病といろいろな病気との関連が明らかになっています!
妊娠期には、女性ホルモンの増加により炎症に対する反応が増し、口の中での歯周病原因菌が繁殖しやすくなります。歯周病になると、体内の自分を守ろうとする細胞から、出産のサインになる物質が過剰に作られてしまいます
最悪、子宮収縮を促進させる物質も作られ、早産につながることもあります、、妊娠前からの歯周病の予防や治療は元気な赤ちゃんのためにも大切なのでしっかり対策をしていきましょう!

